【体験談】看護師パートは週3と月13日どっちがいい?メリット・デメリットを比較

「看護師のパート、週3勤務と月◯日勤務ってどっちがいいの?」
実際に働いてみないとわかりにくいこの疑問。

私も最初は、4時間・週3日勤務で働いていました。
ですが途中から、「月13日勤務」に変更。

結果として、子育てとの両立がかなりしやすくなりました。

この記事では、実際に両方経験したからこそわかるリアルをお伝えします。


目次

看護師パートでよくある週3勤務とは

パート看護師の働き方として多いのが、週3日などの固定勤務です。

生活リズムが安定しやすい
シフト調整が少なくて済む

といったメリットがあります。

ただ、子育て中だと少し不便に感じる場面もありました。


週3勤務で感じたデメリット

実際に働いてみて感じたのは、予定の融通がききにくいという点です。

  • 学校行事が勤務日に重なる
  • 子どもの体調不良で急に休む
  • 習い事の予定とぶつかる

どうしてもこういったことが出てきます。

もちろん休める環境ではありましたが、また休むことになるかもと少し気を使うこともありました。


月13日勤務に変えてみた

そこで途中から、働き方を週3勤務から月13日勤務に変更しました。
この変更が、想像以上に大きかったです。


メリット1|子どもの予定に合わせやすい

  • 参観日
  • 学校行事
  • 習い事

に合わせて事前に休みを確保できるようになりました。

この日は絶対休みたいが叶いやすいのは大きなメリットです。


メリット2|気持ちの負担が減る

事前にシフト調整できることで、また休むかもという心理的負担が減りました。

職場への気疲れが減る
気持ちに余裕を持って働けるようになった


メリット3|収入の見通しが立てやすい

月13日働くと決まっているため、

  • 毎月の収入の目安がわかる
  • 扶養内に収まるか調整しやすい

家計管理のしやすさもメリットです。


どっちがおすすめ

私の場合は、子どもの予定が変わりやすい時期だったため、月13日勤務のほうが合っていました。

週によって、参観日や通院などの予定が重なることも多く、固定の週3勤務だと調整が難しいと感じていたからです。

月ごとにシフトを組める働き方に変えたことで、
「この週は少なめに」
「冬休み前は少し多めに働いて、長期休みはしっかり休む」
といったように、自分の都合に合わせて調整できるようになりました。

この柔軟さは、子育て中の今の自分にとって大きなメリットだと感じています。

働き方を少し変えるだけで、毎日のラクさはかなり変わります。


今週3勤務で働いている方も、もし働き方に少しでも違和感を感じているなら
月◯日勤務という選択肢も一度検討してみる価値はあると思います!


看護師パートの探し方

私自身、働き方を見直したときは、複数の転職サイトを併用して探していました。
同じように「パートで」「この条件で」と伝えても、紹介される求人はサイトごとに本当にバラバラで…。
だからこそ、いくつか登録して比べてみることが大切だと実感しました。

転職サイトを使うことで、効率よく自分に合う職場を見つけやすくなります。

転職サイトを利用するメリット
  • 自分では見つけにくい求人を紹介してもらえる
  • 条件に合う職場を代わりに探してくれる
  • 勤務時間やシフトなどの希望を伝えられる
  • 職場の雰囲気など内部情報を知ることができる
  • 面接や条件交渉のサポートが受けられる

特に子育て中の看護師は、時間や条件に制限があることも多いため、
プロに相談しながら探せるのは大きなメリットです。

2~3社併用すると、条件に合う職場が見つかりやすいです

「一人で探すよりもラクで、ミスマッチが減る」というのが、実際に使って感じたポイントでした!

まずは求人を見てみるだけでもOKです!

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まとめ

看護師パートは、週何日働くかだけでなく働き方の形がとても大切です。
今の働き方に少しでも違和感があるなら、月◯日勤務という選択肢も検討してみてください。

自分に合う働き方が見つかると、毎日はぐっとラクになります。

この記事では書ききれなかったリアルな体験は、noteにまとめています。
気になる方はこちらから読んでみてください。

▶4時間パートのリアルな生活はこちら

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この記事を書いた人

元病棟勤務のママナース。
夜勤や時間に悩み、働き方を見直してきました。
自分も家族も大切にできる働き方を目指して、これまでに4回の転職を経験。
同じように悩む方の気持ちに寄り添いながら、リアルな体験をもとに情報をお届けしています。

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