「もう看護師は無理かもしれない」
そう思って、看護師以外の仕事に応募したことがあります。
でも実は、看護師以外の仕事をしたかったわけではありません。
私が悩んでいたのは、今の生活に合う“時短パート”が見つからなかったことでした。
子どもの送迎や急な体調不良を考えると、夜勤やフルタイム勤務は現実的ではない。
「できれば10時〜14時くらいまで」
「急な休みにも理解がある職場がいい」
そう条件を並べていくうちに、選択肢はどんどん減っていきました
条件だけを見ると、看護師以外の仕事のほうが合っているように思えました。なので私は、「いったん看護師から離れてみよう」と考え、他の仕事に応募しました。
でも、面接を前にして、どうしても気持ちが前に進まなかったのです。
今回は、そんな私の体験談をお伝えします。
時短パートが見つからなかった現実
看護師として働き続けたい気持ちはありました。
ただ、今の生活に合う「時短パート」が、思っていた以上に見つからなかったのです。
求人サイトを見ても、
・勤務時間が長い
・早番や遅番が必須
・「急な休みは要相談」と書かれている
そんな条件ばかりが目につきました。
「時短」と書いてあっても、実際にはフルタイムに近い勤務時間だったり、子どもが小さいうちは難しそうな条件が多く、応募する前から諦めてしまいました。
一方で、バイト求人を検索していたところ、近所で「1日3時間・週2回から」「勤務日相談可」「主婦・初心者歓迎」という求人を見つけました。
家族の都合に合わせて働けることに、正直とても惹かれ、思わず応募していました。
面接前にドタキャンした理由
それなのに、面接が近づくにつれて、どうしても気持ちが重くなっていきました。
看護師以外の仕事に応募し、面接の日程も決まりました。
条件だけ見れば、今の生活には合っているはずでした。
「この仕事で本当にいいのかな」
「私、何から逃げようとしているんだろう」
そう考えているうちに、面接を受ける勇気が出なくなり、結局、面接前にキャンセルの連絡を入れました。
(先方様にはご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ございませんでした。)
連絡を入れたあと、正直ホッとした自分がいました。
同時に、
「やっぱり私は、看護師の仕事をしたい」という気持ちに気づきました。
それでも看護師がしたいと思った理由
条件だけを見れば、他の仕事のほうが楽に感じる部分もありました。
それでも、「看護師をあきらめることに後悔しないか」と考えたとき、私はやっぱり看護師を選びたいと思いました。

子育てをしながら働く今だからこそ、
看護師としての経験が活きる場面を探したいです!
完璧じゃなくていい。
フルタイムじゃなくてもいい。
今の自分に合った形で、
もう一度、看護師として働く道を探したい。
そう思うようになりました
まとめ|同じように悩んでいるママナースへ(整え版)
看護師として働きたいのに、条件に合う働き方が見つからず、立ち止まってしまっている私。一度は他の仕事を探してみましたが、結局また、看護師の仕事を探している自分がいます。

今の生活に合う形で、看護師を続けたいと思っています。
同じように悩んでいるママナースがいたら、自分だけじゃないと、少しでも感じてもらえたらうれしいです。

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