子育てをしながら看護師として働く中で、「フルタイムはまだ難しい」「決まった曜日に働けない」と感じることはありませんか?
私自身、子育てをしながら働き方に悩み、短時間・単発で働ける方法はないかと調べる中で、タイミーが気になりました。
「タイミーって、看護師の仕事はあるの?」
「ママナースでも使える?」
そんな疑問を持ちながら、子育て中のママナースが実際に登録してみた体験を、正直にまとめました。
看護師はタイミーで働けるの?
結論から言うと、タイミーに看護師の仕事はあります。
ただし、数は多くありません。地域差も大きく、常に看護師求人が出ているわけではないのが現状です。
仕事内容としては、医療行為が限定的なものや、施設・健診・補助的な業務が中心という印象でした。
実際に登録してみた感想|想像していた以上に手軽
実際に私も、タイミーに登録してみました。
履歴書の提出は一切不要。
子育て中だと、履歴書を書いたり写真を撮りに行ったりするだけでも負担に感じてしまうため、この手軽さは正直ありがたいと感じました。
- 基本情報の入力マイナンバーカード
- 運転免許証・パスポートなどの身分証明書
- 看護師免許(私は保健師免許も)を写真で登録
- プロフィール用の顔写真
短時間勤務があるのはママナースには魅力的
求人を見てみると、短時間勤務の案件もいくつかありました。最短で3時間から働ける仕事もあり、日時の条件が合えば「これは働いてみたいな」と感じるものもあります。

探したいエリアを中心に、優先順位をつけながら求人をチェックできます。
現時点では、まだ実際に働いたことはありません。毎日求人を確認しています。
子どもの予定や体調を見ながら、「今週はいけそう」「風邪をひいていて、今は無理そう」などと判断できるのは、単発という働き方ならではだと感じています。
正直デメリット|キャンセル時のルールはかなり厳しい
ママナースとして、一番注意が必要だと感じたのがキャンセル時のルールです。
タイミーでは、自己都合で仕事をキャンセルすると、以下のような制限が発生します。
キャンセル後に起こること
- キャンセル直後から3時間、すべての求人に応募できなくなる
- 一度キャンセルした仕事には、再応募できない
- キャンセルの取り消しは不可(システム上戻せない)
「今回は行けなかったけど、次は条件が合えば同じ職場で働きたい」と思っても、同じ案件に再応募することはできません。
直前キャンセルは特に要注意
勤務開始24時間以内のキャンセルには、ペナルティポイントが付与されます。
タイミーのペナルティポイントとは?
タイミーのペナルティポイントとは、キャンセルや遅刻、無断欠勤などがあった場合に付与されるポイント制度です。

このポイントが一定数たまると、一時的にタイミーが利用できなくなる仕組みになっています。
無断欠勤は1回でも利用制限の対象となるため、特に注意が必要です。
ペナルティポイントが付く主なケース
- 勤務開始24時間以内のキャンセル
- 遅刻
- 無断欠勤(※1回でも重いペナルティ)
※理由が「やむを得ない事情(体調不良など)」であっても、
原則としてポイントは付与されます。
ポイントがたまるとどうなる?
- ペナルティポイントが8ポイントに達すると、利用が一時制限
- 制限中は、求人への応募ができなくなります
あわせて注意したい点
- キャンセルすると、直後から3時間はすべての求人に応募できない
- 一度キャンセルした仕事には、再応募できない
- キャンセルの取り消しは不可

子どもの体調不良など、急な予定変更が起こりやすいママナースにとっては、このルールは少し厳しく感じるかもしれません。
「たぶん行けそう」ではなく、確実に行ける日だけ応募することが大切だと感じました。
やむを得ない理由でも例外はなし
子どもの急な発熱など、ママナースには避けられない事情もありますが、理由に関係なく、キャンセルするとペナルティは一律で適用されます。
急な体調不良などの場合は、アプリでの手続きに加えて、企業へ直接連絡を入れるのがマナーとされています。
ママナースが気をつけたいポイント
「たぶん行けそう」で応募しないことが大切です。
- 確実に行ける日だけ選ぶ
- 初回は、家庭の予定が安定している日を選ぶ
- 無理に予定を詰め込まない

単発で気軽に働ける反面、
自己管理の責任はしっかり求められる仕組みだと感じました。
まとめ|ママナースがタイミーを使って感たこと
実際にタイミーに登録してみて、「すぐに働けそう」という手軽さは、ママナースにとって大きな魅力だと感じました。
- 履歴書不要で登録が簡単
- 短時間勤務がある
- 自宅周辺で求人を探せる
一方で、キャンセル時の制限やペナルティを考えると、子育て中の看護師には慎重さが必要だとも感じます。
タイミーは、単発という働き方を知るための入口としては使いやすいサービス。
そのうえで、看護師としての資格を活かしながら、もう少し安心して単発勤務をしたい場合は、看護師向けに設計されたサービスを検討するのも一つの選択肢だと思いました。
「もう少し安心して単発勤務を探したい」
「看護師としての経験をきちんと活かしたい」
と感じた場合は、看護師向けに設計された単発・派遣サービスを一度見てみるのも一つの方法です。
子育ても、仕事も、どちらも大切。
今の自分と家族に合った働き方を、無理のないペースで選んでいけたらいいですね。

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